性交痛に悩む人はまずこれを読んでみて!

セックスやオナニーでの潤滑剤の使い方やうまく使うためのコツ

セックスやオナニーで潤滑剤を使ったことはありますか?

潤滑剤を使うと、潤いを補ってくれたり、挿入がスムーズだったり。

takako

私の性生活の必須アイテム!

この記事では潤滑剤の使い方やアドバイスを書きました

目次

潤滑剤とは?

潤滑剤はセックスやオナニーで膣内に使うアイテム。

  • 濡れにくい時に潤いを補ってくれる
  • 挿入がスムーズになる
  • 挿入中の乾きを防いでくれる

というように潤滑剤を使うとメリットが大きいです。

私自身、濡れにくかったり、性交痛があったりするのでセックスやオナニーで潤滑剤は必須アイテムです。

ローションじゃないの?

膣内に使うには成分が大切。

ローションの中には、膣内に使うには向かないものもあるんです。

詳しくはこちらの記事にて書いています↓

潤滑剤の使い方は?

潤滑剤は塗って使います。

  • 膣やクリトリスに塗る
  • ペニスに塗る
  • バイブやディルドに塗る

塗ると、ものすごく潤って、ぬるっと滑らかになります!

具体的な使い方について紹介します。

使うタイミングは?

潤滑剤を使うタイミングはいろいろあると思いますが、私が使っているタイミングを紹介します。

セックスの時

セックスの最初からは使いません。
使わなくても少しは濡れてくるので、最初は自然に任せています。

また、今持っている潤滑剤が舐められるものではないので、クンニをしてもらったあとで塗るようにしています。

潤滑剤を最初に使うのは、指を入れる時。
毎回入れるわけではないですが、入れる時は絶対塗ってもらいます。

膣の入り口と夫の指に塗ります。この時、挿入する指で塗ると一石二鳥です(笑)

次に使うのが挿入の時。

毎回コンドームを使うので、コンドームを付けた上から使います。

先端からペニスにたっぷり塗ってもらい、膣内やまわりにも塗ってもらいます。

潤滑剤を使うまでは、挿入する時に摩擦を感じたり、挿入痛を感じたりとあまりスムーズに挿入ができていませんでした。

今では、ぬるっと滑らかに挿入できるようになりました。

潤滑剤という名の通りに、潤して滑らかにしてくれているなぁと感じます。

日によって挿入に痛みを感じることもありますが、その痛み自体も小さくなりました。

takako

潤滑剤を塗った安心感から、挿入時の痛みの不安も小さくなりました。

オナニーの時

オナニーの時も最初からは使いません。

濡れてきたり、気持ち良くなってきたらバイブやディルドにコンドームを付けます。

潤滑剤をグッズにたっぷりと塗り、膣にも塗ってから挿入しています。

takako

衛生面や後片付けの面から、グッズ挿入時にもコンドーム使用がおすすめ。

潤滑剤の2タイプ

潤滑剤にはいろいろな商品がありますが、液性のタイプで大きく2つに分けられます。

  • 液体状のもの
  • ジェル状のもの

液体状はさらっとしていて、ジェル状はぽってりした感じ。

takako

ジェル状は垂れにくいので、垂れるのが心配という方におすすめ。

私はどちらのタイプも使ったことがあるのですが、好みなのは液体状。
塗りやすくてスムーズです。

今使っているのは、アストログライドです。元NASAの科学者が開発したそう。

アストログライドのリンク先にはローションと記載がありますが、膣にも使えるので安心してくださいね。

このアストログライドは大人のデパート エムズにて購入できます。

エムズは安心して購入できるアダルトグッズのお店です。こちらに詳しく書いています。

また、潤滑剤には、

  • 香りがついたもの
  • 舐めても大丈夫なもの
  • 冷感を感じられるもの
  • 肌に優しいもの

などいろいろな商品があります。

takako

好みや使用感に応じて選ぶのも楽しいですよ。

潤滑剤を一緒に使おうと言いにくい場合は

私は、セックスに関して何でも夫と話せるようになりました。
(セックスレスを解消してからは、かなりオープン)

しかし、中には潤滑剤を使いたいと言いにくい方もおられるはず。

そんな方におすすめなのがジャムウ・シークレットモイスチャーです。

セックスの前にこっそりと膣に仕込ませておくことで、潤いを与えてくれるアイテムです。

このジャムウ・シークレットモイスチャーはLCラブコスメで購入することができます。

LCラブコスメの公式サイトへ

安心してアダルトグッズを購入できるおすすめのお店です。詳しくはこちらの記事にてどうぞ

潤滑剤を使う時のワンポイントアドバイス

おすすめの使い方や使う時のアドバイスについて紹介します。

手に出してから塗るとスムーズ

塗る時は、直接塗るよりも、一度手に出してから必要な部分にやさしく塗り広げるのがおすすめ。

  • 潤滑剤の容器と性器や体が触れ合うと、汚れてしまう恐れがある
  • シーツや寝具などに垂れてしまう
  • 指で塗ることで、膣の中などにもきちんと塗ることができる

という理由からです。

さらさらっとした潤滑剤は、気を付けないと簡単にシーツを汚してしまいます。
使い始めた時は、何度もシーツに垂らしてしまいました。

近くにタオルを用意しておく

手に出してから塗るのがおすすめと書きましたが、塗った後はべたつきが気になるかもしれません。

我が家は、夫が塗る担当なのですが、潤滑剤を扱った手はぬるぬるしています(笑)

takako

手を拭くタオルを用意しておくと便利。

ちなみにティッシュで拭こうとすると、うまく拭き取れなかったり、ティッシュが破れてしまったりすることもあるので注意。

キャップ式が便利

潤滑剤の蓋はキャップ式が使いやすい。

付き合いの長い私たちはムードを気にしませんが、ムードを壊さないように手早く塗りたい方もおられるはず。

また、途中で追加したい時にもすぐに開けられるキャップ式は便利です。

takako

蓋をなくしてしまうこともありません。

蓋ってよく転がって、どこかにいってしまいますよね。

心配なら多めに使う

潤滑剤の裏に使用量が書いてある潤滑剤もありますが、私はそれよりも多めに使っています。

というのも、紹介されている量でやってみた時にちょっと足りないなぁと思ったからです。

潤すための潤滑剤を使っているのに、量が足りなければ意味がない!

私自身が、挿入時に痛みを感じやすいので、一度ペニスを抜いて潤滑剤を塗り直すということはしたくないのです。

そのためねっとりするくらいに塗ってもらっています。

潤滑剤で潤すようになってからは、セックス中のいやらしい音が、さらに出るようになりました(笑)

takako

恥ずかしいけど、興奮しちゃいますよね。

終わったらシャワーがベスト

潤滑剤を使っている時は嬉しいぬるぬるですが、使い終わった後はべたつきや表面に残る感じが気になるかもしれません。

シャワーで洗い流すのがおすすめです。

takako

ウォシュレットだと、女性器周りをきれいに流しきれませんでした。

私はセックスやオナニーのあとは必ずシャワーを浴びています。

洗い流す時は、結構ぬるぬるするので、初めての時はびっくりするかもしれません。

摩擦が強いとヒリヒリしてしまうこともあるので、丁寧にやさしく洗いましょう。

まとめ

潤滑剤の使い方やコツについて書いてきました。

濡れにくさや挿入での痛みに悩む方は潤滑剤!

私は一度使ってからというもの、潤滑剤の凄さに感動して、欠かさず使うようになりました。

コンドームと潤滑剤は切らさないように常備しています

いろいろと使ってみたい潤滑剤があるので、使い次第紹介します。

今の時点でのおすすめ潤滑剤はアストログライドです。

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