- 昼間にセックスをするのは変じゃない?
- 昼間にセックスをするメリットはある?
- 子どもがいる人はどうやって昼間にセックスをしているの?
子どもがいる夫婦の場合、昼間にセックスをするのは難しい場合が多いと思います。しかし、子どもがいない平日の昼間にするセックスはゆっくり楽しめる貴重な時間です。
この記事では昼間にセックスをするメリットや楽しみ方、昼間に時間を作ってセックスをする方法を解説します。記事を読めば昼間のセックスを楽しむコツがわかります。
昼間のセックスは子どもがいない状態で楽しめることや時間に余裕があることがメリットです。昼間は2人だけなので、ラブグッズを使ったり、一緒にお風呂に入ったりしてゆったり楽しむのもおすすめです。
昼間のセックスのメリット

子どものいない昼間にセックスをするメリットは以下のとおりです。
- 子どもを気にせず楽しめる
- 時間に余裕がある
- 非日常を楽しめる
子どもを気にせず楽しめる
子どもがいない昼間のセックスは、子どもを気にせずに楽しめる点が最大のメリットです。子どもがいない昼間のセックスは家に2人だけなので、子どもが途中で起きてこないか、音や声が聞こえてしまわないかといった心配がありません。
時間をじっくり使って楽しんだり、ラブグッズを使ったり、一緒にお風呂に入ったり。2人で好きなことをして楽しめる自由度の高さが昼間のセックスの大きな魅力です。
夜のセックスはいろいろなことに気を遣うので、没頭するのが難しいですよね。子どもが寝ている部屋と別の部屋でセックスをしていますが、子どもが寝返りで壁にぶつかる音がしたときは起きてこないかヒヤヒヤするし、盛り上がってきたら物音や声が出ないようにセーブしたり。夜のセックスはリスクを減らすために手短になりやすいですよね。
非日常を楽しめる
夜のセックスが多い人にとっては、昼間のセックスは非日常です。同じ部屋でセックスをしても、時間帯が違うだけで雰囲気がガラッと変わります。昼間は電気を付けなくても明るいので、明るさが刺激的に感じられる点もメリットです。
2人きりなので洗面所やリビングを使ったり、一緒にお風呂に入ったりすることもできます。気分を変えるためにホテルに出かけるのもいいですね。
時間に余裕がある
昼間のセックスは時間に余裕をもって楽しめます。夜のセックスは子どもが寝たあとに始めて、起きないように手短にしていますが、昼間のセックスは時間の自由度も高いです。時間に余裕があると、前戯からたっぷり時間をかけてできるので、のんびりセックスを楽しめます。
takako新しい体位を試したり、ラブグッズを使ってじっくり楽しんだり、盛り上がったら2回目もアリ。
昼間のセックスのデメリット


昼間にセックスをするデメリットは以下の2つです。
- チャンスが少ない
- 声や音に注意がいる
チャンスが少ない
昼間のセックスはできる機会が限られます。夫婦で予定を合わせたり、学校やイベントなど子どもが不在のタイミングを狙ったりする必要があるためです。
予定を立てていても、自分たちや子どもが体調を崩す場合や、予定が変更になる場合もあります。私も半年ぶりに休みを合わせて取得した平日に子どもが発熱してしまい、夫婦で看病したこともありました。貴重な平日のチャンスは、当日になるまで油断ができません。
子どもが大きくなったら、土日は部活動や友達との予定で出かけることも出てくるようにも思います。昼間に時間が持てないと悩むのは、長い夫婦生活では考えると限られた期間なのかもしれませんね。
声や音に注意がいる
昼間のセックスは声や音に注意が必要です。家に子どもがいないから大丈夫と盛り上がりすぎてしまうと、近所の方の迷惑になってしまう可能性があります。窓を開けると声や音が聞こえるおそれがあるので、窓は開けずにエアコンを使って調整しましょう。
昼間のセックスをより楽しむコツ4選


貴重な昼間のセックスをもっと有意義に楽しむ4つのコツを以下に紹介します。
- ムードを変えて楽しむ
- ラブグッズを使う
- 一緒にお風呂に入る
- デートにして楽しむ
ムードを変えて楽しむ
昼間のセックスでは夜と違った雰囲気を楽しみましょう。いつもと違う時間帯にするセックスは、セックス自体が刺激になるのでマンネリを解消したり、いつも以上に盛り上がったりします。
セックス自体が盛り上がるのは、昼間の明るさの影響が大きいです。薄明りでするセックスに慣れていると、昼間の明るさに恥ずかしさを感じると思いますが、刺激の一つとして恥ずかしさも楽しんでみてください。恥ずかしい場合は部屋の電気はつけずに自然光だけにしたり、カーテンを使ったりして調節してみましょう。
明るさ以外で雰囲気を変える方法は他にもあります。
- 音楽をかける
- 香りを楽しむ
- 普段と違う場所で楽しむ
- コスチュームを着てみる
せっかくの2人時間は、いつもと違うことを取り入れてみるのがおすすめです。ちょっと恥ずかしいけどすごく盛り上がったのは、洗面所の鏡の前でした立ちバックです。家に2人きりだからこそできるとっておきの体位でした。
気分を変えて盛り上がりたい場合は、コスチュームを着てみることもおすすめです。コスチュームでのプレイを心おきなく楽しめるのも2人きりだからこそ。私が購入したことのあるNLSのコスチュームにつながるページを貼っておきます。
変身願望を叶えるコスチューム|アダルトグッズのNLS


NLSでの実際の購入について知りたい方はこちらを参考にしてください。
» NLSは安心してアダルトグッズを購入できる?配慮やサービスの魅力を紹介
ラブグッズを使う
昼間のセックスはラブグッズを使うのにもぴったりです。ラブグッズの動作音やセックスでの盛り上がりを気にせずに楽しめます。時間にも余裕があるので、あてがうグッズ→挿入アイテム→挿入とじっくり楽しむことも可能です。
体にあてがって楽しむアイテム、挿入して楽しむバイブ、トロトロを楽しむローションなど、ラブグッズにはさまざまなアイテムがあります。私はいろいろなアイテムを持っていますが、昼間のセックスにおすすめするアイテムは、iroha SVRです。
iroha SVRは振動するローターのアイテムです。セックスで使うときはiroha SVRを男性器につけた状態で挿入してもらい、iroha SVRの振動を楽しみます。バイブにつけて、セルフプレジャーのときに楽しむこともできます。


私は中イキを感じたことが数回しかありません。しかし、iroha SVRを使うと振動の刺激でクリトリスで外イキできるので、普段よりも挿入時の気持ち良さを感じられます。



iroha SVRを楽しむには、密着した体位をとるのがコツ。ぎゅっと抱き着く正常位がおすすめです。
iroha SVRについては以下の記事で紹介しているので、気になる方はごらんください。
» iroha SVRを使ったセックスは最高!使い方やコツを徹底解説
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一緒にお風呂に入る
2人きりの昼間を利用して、一緒にお風呂に入ることも楽しいです。子どもが生まれるまでは2人でお風呂に入ることもありましたが、今では入る機会はありません。別の部屋でセックスをしているときに起きたら、何とかごまかしようはあると思うのですが、お風呂場はごまかしようがありません。
2人でお風呂に入るなら、セックスの後がおすすめです。過去にセックス前にお風呂に入って、盛り上がり過ぎてのぼせてしまったことがあるからです。2人で入ると楽しくて、つい長風呂になってしまいますよね。泡風呂やローション風呂などのアイテムを使うのも盛り上がります。
デートとして楽しむ
子どもが生まれてから、私たちは夫婦2人で出かける機会はほとんどありません。子どもの学校行事にでかけるときくらいです。時間に余裕がある場合は、デートの一環としてセックスを組み込むのもおすすめです。
お昼過ぎまで2人きりで過ごせたときに、コーヒーを飲みに行って、パン屋さんでお昼のパンを買い、帰宅後にセックスを楽しんだことがあります。2人だけのデートがとても楽しくて、久しぶりに手をつないで歩きました。近場のお出かけでしたが、すごく楽しくて帰宅後のセックスがとても盛り上がりました。
デートの一環としてセックスを楽しむと、付き合っていた頃を思い出して懐かしくなりました。出かけた流れでラブホテルで楽しむのもいいかもしれません。
昼間にセックスをする方法


子どもがいる場合、昼間に夫婦2人でセックスをするためにはスケジュールの調整が不可欠です。具体的な方法を以下に紹介するので、できそうなものがあれば取り入れてみてください。
- 有休を取得する
- 学校行事やイベントのタイミングを活用する
- 子どもを預ける
- 子どもが大きくなるのを待つ
有休を取得する
一番可能性が高い方法が有休を取得することです。我が家は小学生の子どもが2人なので、平日に有休を取得できれば7時間程度の2人時間を確保できます。
我が家は夫が有休を取りにくい職場なので、夏休みを利用しています。7月または9月の平日のどこか1日を大人の夏休みとして1日使うことにしています。
有休の日は子どもたちが登校したら、ゆったりと2人でセックスを楽しみます。おいしいランチを予約して食べに行ったり、カフェにコーヒーを飲みに行ったり。めったにない2人の時間を有意義に過ごすために、計画を立てて満喫します。
昼間にセックスを楽しむには生理周期を確認して、有休取得日に生理がかぶらないようにすることもポイントです。
学校行事やイベントのタイミングを利用する
学校行事やイベントを利用するのも一つの方法です。午前中に学校行事があって、時間が空くときはチャンスです。
長期休みに子どもだけが参加する泊りがけのキャンプなどに参加すると、夫婦の時間を持てる場合もあります。我が家は子どもが2人なので、2人が揃って行きたいと思えるイベントにはまだ出会えていません。サマーキャンプなど子どもが対象のイベントを利用するのも一つの方法だと思います。
子どもを預ける
祖父母などに子どもをお願いして夫婦の時間を持つ人もいます。私は預けたことはないのですが、自分や子どもたち、祖父母など全員が納得している場合は、たまに子どもを預けて夫婦の時間を持つのも選択肢の一つだと思います。
子どもが大きくなるのを待つ
子どもが家にいるのは、あと何年かのことと、割り切って待つのも一つ。子どもが中学生や高校生になれば、友達や部活で家にいる時間のほうが短くなるはずです。大学生になったら一人暮らしをすることも考えられます。
子どもが大きくなったら夫婦の時間はたっぷりとれるはず。できる範囲でスケジュールを調整して、残りは将来の楽しみにとっておこうと思っています。
昼間のセックスを楽しもう


子どもがいない昼間にするセックスは最高です。物音や声を気にせずにセックスに夢中になれるので、いつもよりも盛り上がって楽しめます。新しい体位を試したり、普段と違う場所で楽しんだりしていつもと違ったセックスを楽しむのもおすすめです。
休みを合わせて有休を取得したり、学校行事やイベントのタイミングを活用したりしながら、昼間のセックスを楽しみましょう。



貴重な2人時間のセックスは、間違いなく盛り上がります!
昼間のセックスにラブグッズを取り入れることもおすすめです。私はiroha SVRを使うことが多く、男性器に付けて挿入することで振動の刺激が加わるため、いつもより盛り上がります。
iroha SVRについては以下の記事で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。
» iroha SVRを使ったセックスは最高!使い方やコツを徹底解説
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