iroha初の上下スイングバイブ「AONAMI」をじっくりレビュー

バイブが入らない原因と対処法|こわさや不安と向き合った私の体験談も紹介

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うまく入らないと悩む方向けのバイブの対処法を紹介するアイキャッチ画像
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「バイブを入れようとするけどこわさや不快感があって、またうまく入れられなかった…」バイブで挿入に慣れたいと思っているのに、うまくできない自分に落ち込んだことはありませんか?

  • バイブを入れたいのに、入れることに不安がある
  • バイブを入れようとすると不快感があってやめてしまう
  • バイブを入れられない自分は変なのかな

バイブを入れることに不安やこわさがあるのは、変なことではありません。体に力が入って緊張してしまい、余計にうまくいかなくなる…私もバイブを挿入することがこわくて、長い間うまくいきませんでした。

この記事ではバイブが入らないときの原因と対処法について紹介しています。私が悩みながら試していった実体験をもとにまとめました。

takako

取り入れられそうな方法が見つかったり、気持ちが少しでも楽になったりすればうれしいです。

まず対処法を知りたい方はこちらからジャンプできます。

タップでとべる目次

バイブが入らない主な原因4選

バイブがうまく入らない原因を解説するセクションのイラスト

バイブが入らないときに考えられる主な原因を以下にまとめました。

  • 挿入に不安がある
  • 体がこわばっている
  • うるおいが足りていない
  • アイテムが合っていない

挿入に不安がある

バイブが入らない原因の一つは、挿入すること自体に不安やこわさがあることです。入れるのがこわい気持ちがあると、スムーズに入れにくくなってしまいます。入れるときに不快感や痛みがある場合は、なおさらですよね。

私も挿入することに不安やこわさがあって、痛みもあったので、スムーズにはいきませんでした。そんな私がバイブを入れたいと思ったのは、不快感なくセックスを楽しめるようになりたいから。

私がバイブやセックスを心から楽しめるようになるまでに時間はかかりました。でも、少しずつ慣れていく中で、不安も和らいでいき、自分らしく楽しめるようになりました。

体がこわばっている

バイブを入れるときに体に力が入っていると、不快感や痛みを伴いやすくなります。体に力が入ることで、中がきゅっと締まったようになってしまい入りにくくなることがあるためです。力が入ってしまう場合は口から息をふーっと吐くようにして、ゆっくり深呼吸がおすすめです。

takako

がちがちに緊張していると、うるおい具合にも影響する場合もあります。

うるおいが足りていない

うるおいが足りていないとバイブを入れるときに擦れを感じたり、不快感を感じたりする場合があります。挿入するときにバイブが中で擦れてしまうためです。うるおい具合は以下のことにより変化します。

  • ホルモンに関する周期のリズム
  • 緊張や不安などの影響
  • そのときの体調
  • 体の水分量

体調や気分など少しの変化でも、その日のうるおい具合に影響します。バイブを入れる前はその日のうるおい具合を確認し、うるおいが少ないと感じた場合は少し時間をかけたり、リラックスを心がけたりしてみるのもひとつの方法です。

アイテムが合っていない

バイブがうまく入らないときは、アイテムが自分に合っていない可能性もあります。うるおい具合が十分でも、合っていないアイテムを使っていると、スムーズに挿入できなかったり、不快感を感じたりしてしまいます。アイテムが合っていないかもしれないと感じた場合は、以下のポイントをチェックしてみましょう。

  • アイテムの太さは太すぎないか
  • アイテムの機能は多くないか
  • アイテムの刺激が強すぎないか

バイブの挿入に慣れていない方は、パッケージに初心者向けと書いてある場合でも扱いにくいと感じることがあります。次の対処法では使いやすいアイテムも紹介しています。

バイブが入らないときに試したい3つの対処法

バイブがうまく入らないときの対処法を紹介するセクションのイラスト

バイブが入らないときの対処法を以下にまとめました。

  • 少しずつ慣らしていく
  • 潤滑剤を使ってみる
  • シンプルなアイテムから始める

少しずつ慣らしていく

バイブが入らないと思ったら、あせらずに少しずつ慣れるところから取り組んでみましょう。無理はせずにできるところから一つずつで大丈夫です。バイブがうまく入らないときは指を入れてみたり、バイブの先端だけを入れてみたりと、段階を下げてみるのがおすすめです。

takako

一度にバイブの全部を入れなければならないことはありません。

こわさや不安を感じたら、休んでもいいしその日はそこでやめてもいい。無理しないことが一番大切です。

潤滑剤を使ってみる

バイブが入らないときは、潤滑剤を使ってうるおいを足すこともおすすめです。うるおいが少ないと、バイブを入れるときに摩擦を感じたり、進めにくさを感じたりすることがあります。うるおいが少ないときに無理にバイブを入れようとすると、痛みを感じたり体にダメージを与えたりしてしまう可能性もあります。体のサインを大切にしながら、負担を減らせるようにしていきましょう。

潤滑剤を使うと手軽にうるおいを補えるので、滑らかな挿入の手助けや気持ちの面での安心感にもつながります。

私もはバイブの挿入に慣れていないときは、緊張したり、時間がかかったりして途中で乾きを感じることがありました。うるおいを補える潤滑剤はお守りのような存在で、今でも愛用しています。安心できる選択肢があると、不安な気持ちが少し楽になります。

潤滑剤にはいろいろな種類がありますが、うるおいが持続しやすいタイプは途中の乾きを感じにくい傾向があります。私が愛用しているirohaの潤滑剤で、滑らかでうるおうタイプを以下に紹介します。

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シンプルなアイテムから始める

バイブは指とは感覚が違うので、緊張しますよね。バイブの使用経験が少なければ、緊張するのは当たり前のことだと思います。今使っているものがうまく入らない、扱いにくいかも…と思ったら、シンプルなアイテムに切り替えるのも方法の一つです。体への負担が少なく、機能がシンプルなアイテムが向いています。

アイテムを選ぶときは「初心者向け」などの言葉だけでなく、アイテムの太さに注目して選びましょう。指1本程度の2cm前後の太さが、扱いやすいサイズです。

実は私が最初に使っていたアイテムは、初心者向けという言葉を見て選びました。太さも見ていましたが、バイブを買うのが初めてで正直なところよくわからず…初心者向けなら大丈夫かなと選んだバイブは3cm程度の太さのアイテム。バイブが初めての私にはボリュームがあり、今思うと少し太めだったと思います。

シンプルなアイテムの一例として、irohaで一番細いアイテムのiroha koharuを紹介します。指1本程度の太さで、先端の形も丸みを帯びているので扱いやすいところが気に入っています。

takako

挿入がこわくて悩んでいた頃の自分に、そっと教えてあげたいアイテムです。

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自分のペースで少しずつ

バイブが入らない悩みに寄り添うまとめパート

「今日もうまくいかなかった」となっても大丈夫です。私は挿入自体に対する苦手意識が強かったので、やってみようと取り組んだことがすごいと自分をほめていました。でも、そう思えるようになったのは何回もうまくいかないことを経験してからのこと。うまくできない自分に悩みながら、時間をかけて少しずつ入るようになっていきました。

やってみようと思ったときに、ゆったりした気持ちで向き合えたら、それだけで十分です。「前よりもできたらいいな」くらいに肩の力を抜いて、気楽にちょっとやってみようかなくらいの感じで少しずついきましょう。

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