性交痛に悩む人はまずこれを読んでみて!

ペニス型ラブスティックは自由な姿勢で楽しめるかわいいディルドだった

ディルドといえば吸盤が付いていて、床に付けて使うものだと思っていませんか?
私もディルドは床に付けて、騎乗位っぽく楽しむものだと思っていました。

そんな常識を覆してくれたのがNLSから発売されている「ペニス型ラブスティック」です。

ペニス型ラブスティック
ペニス型ラブスティック
目次

どんなグッズ?

ペニス型ラブスティックはアダルトグッズのネットショップ:NLS にて購入することができるディルドです。

ディルドというと、いかにもペニスというものが多い中、シンプルな形とかわいいピンク色がいいですね。

NLSのオリジナルグッズは、専用の袋に入って届きます。

ペニス型ラブスティックというシールは、外装のビニールフィルムに付いているので収納袋は何もついていません。

takako

汚れることなく保管できるし、目隠しにもなるので重宝しています。

それではペニス型ラブスティックのメリット、デメリットを順に紹介していきます。
実際に使ったからこその正直なレビューを書いていきますので最後までご覧くださいね。

メリットは何?

まずはペニス型ラブスティックのメリットから紹介します。

初めてでも挿入しやすい太さと形

ペニス型ラブスティックの一番の良いところは、挿入しやすい太さと形です。

スティック状なので、両方を挿入することができますが、

  • カリが付いている方が膣用
  • 丸い方がアナルと膣用

と、公式サイトにありました。

早速、カリ部分を挿入!
コンドームを付けるとこんな感じです。

スティック状なので、手にフィットして持ちやすい!

挿入してみると、シリコン製なので、やわらかさをうたっているバイブと比べるとややかためな印象を受けましたが、痛みは全く感じません。

カリ部分はぐいっと押し込むようにして挿入する必要がありましたが、カリさえ入ればスムーズ。
一番太い部分が3.5cmと太すぎることはないので、初めての方でも使いやすいと思います。

吸盤式の一般的なディルドも使ったことがありますが、挿入のしやすさはペニス型ラブスティックの圧勝。

吸盤式よりも自由な姿勢で挿入できるのも魅力です。

というのも、ディルドやバイブを挿入するのってドキドキしませんか?
新しく買ったグッズを初めて使う時はなおさらです。

吸盤式の場合は、ディルドが固定されるので自分自身で調節するしかできませんが、ペニス型ラブスティックは吸盤がないのでどんな姿勢でも大丈夫!

うまく挿入できなくてちょっと姿勢を変えてみようかなぁという時でも、簡単に姿勢を変えられるのでグッズの挿入経験が少ない方でも挿入しやすいです。

カリの刺激と奥まで当たる気持ち良さ

本物みたいですよね。

出し入れすると、引っかかる感じがすごくリアルに感じられました。

挿入時には、押し込むようにして挿入する必要があると書きましたが、慣れてくるとスムーズに出し入れできるようになりました。

takako

動かしていると、シリコンの適度な硬さが気持ち良く感じられました。

カリ部分は力を入れると、ある程度は曲がります。

力を入れて曲げてみると、写真のようになります。

ある程度のしなりがあるので、動かし方によっては中をうまく刺激してくれそうです。

というのは、私自身は中に入れている時に、ペニス型ラブスティックが曲がっているなぁと感じられなかったから。鈍感なのかもしれませんね(笑)

ペニス型ラブスティックの全長は直線で計ると18.2cmと公式サイトにありました。

中で気持ち良いと感じる部分には個人差がありますが、私は中で動かして気持ち良いと思えました。

思い切り奥の方を刺激したいという時は、持つ部分が短く感じるかもしれませんが、丸い部分をつかむようにして動かすので、そこまで持ちにくいとは感じません。

奥の奥をとことん刺激したいという方は、短く感じるのかなぁとは思いましたが、私は満足できる長さでした。

吸盤がないので自由な姿勢でOK

ペニス型ラブスティックは、ディルドですが吸盤がありません。

そのため、自由な姿勢で使うことができます。

立位でも、寝っ転がってでも、バックでも好きな姿勢で大丈夫!
バイブのようにスイッチもないので、バックだとスイッチの操作がしにくくて困るということもありません。

takako

いろいろな姿勢をやってみて、気持ち良いところを探せるんです!

私は、バックでするのが好き。
四つんばいの姿勢自体がいやらしいのに、その姿勢を一人でとってスティックでオナニーするって興奮しませんか?(笑)
誰にも見られていないのに、いけないことをしているように自分が恥ずかしく思えてきて、ドキドキします。

セックスではできないような姿勢を試してみるのも良さそうですね。

1000円以下のお手頃価格

ペニス型ラブスティックは、1000円以下で手に入れることができるんです。

値段はなんと858円!

この値段でディルドが手に入るのは嬉しいですよね。初購入にも手を出しやすい手軽な価格。

NLSのオリジナルグッズなのですが、「男女問わず多くの方に楽しんでもらえるよう、価格も限界ギリギリまで下げました。」とのこと。

takako

858円でディルドが手に入るとなれば、買うしかありませんよね!!

かわいい形と色

ディルドは男性器として使うアダルトグッズ。
そのため、ディルドの中にはいかにもペニスを模した生々しいものもありますが、私は苦手。

スティック状のペニス型ラブスティックは、ピンク色で滑らかな形をしているのでとてもかわいらしく、おしゃれに感じませんか?

takako

初めて見た時に、形と色でいかにもディルドという感じがないところがすごく気に入りました。

いかにもディルドという感じがないので、セックスでも使いやすいように思います。
吸盤式でないので、相手に動かしてもらうのもいいですね。

と、ペニス型ラブスティックのメリットを紹介してきました。
次はデメリットです。

ペニス型ラブスティックのデメリット

吸盤がない

ペニス型ラブスティックはくっつけるための吸盤がありません。そのため、

  • 騎乗位の練習をしたい、騎乗位が好き
  • 手をフリーにして楽しみたい

という人には向きませんので、吸盤付きのディルドをおすすめします。

玉袋がない

ペニス型ラブスティックには、玉袋もありません。

それゆえ、ディルドの玉袋での刺激を楽しむことはできませんので、玉袋付きのディルドを使ってくださいね。

私はリアルなグッズが苦手なので、玉袋付きのディルドは持っていません。

takako

リアルでない玉袋が付いたディルドに出会えたら購入したいなぁと思っているところ。

まとめ

スティック型のペニス型ラブスティックについてまとめてきました。

ペニス型ラブスティックの魅力
  • 挿入しやすい太さと形
  • カリの刺激と奥まで当たる気持ち良さ
  • 吸盤がないので自由な姿勢で楽しめる
  • 858円で購入できる

魅力がいっぱいなペニス型ラブスティックですが、私が一番好きなのは自由な姿勢で楽しめるところ。

動きに制限なく、自分の気持ちの良いところを見つけられるっていいと思いませんか?

ペニス型ラブスティックはNLSのオリジナルグッズなので、公式サイトでのみ購入可能です。

ペニス型ラブスティック
ペニス型ラブスティック

NLSの公式サイトはこちらです↓↓

アダルトグッズのNLS

NLSにはペニス型ラブスティック以外にも素敵なグッズがたくさんあるNLSのお店については、こちらの記事で紹介しています↓↓

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