性交痛に悩む人はまずこれを読んでみて!

コロナウイルスはキスやセックスで感染する?感染経路は?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19 infection)が世界中で猛威を振るっています。以下、コロナウイルスと記載します。

治療法が確立されていないため、かかった場合は対症療法をするしかありません。

軽症が8割との報道があるので、大半の人は普通の風邪症状で治まっていくようですが、残りの2割は重症化してしまうようです。

目次

キスやセックスは大丈夫?

コロナウイルスが流行っているとはいえ、性的欲求を我慢するのはなかなか困難なことではないでしょうか。

調子が悪い時ならまだしも、健康な状態だと普段通りにムラムラしますよね。

ここで、コロナウイルスの感染経路を見てみましょう。

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
(1)飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いるとき
(2)接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。
※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

厚生労働省のHPより引用

キスやセックスは(1)の飛沫感染に書いてある感染に注意すべき場面に当てはまります。

屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いるとき

お互いの距離が十分にとれない状況でしかありませんね(笑)

さらに、キスをすると直接唾液が触れ合います。

体液からの感染については記載がありませんが、フェラやクンニをすれば体液が口に入ります。体液にもウイルスが排出されている可能性も考えられます。

  • 相手が感染者の場合、キスやセックスで感染する可能性は考えられる。
  • 現時点では確証なし。

感染対策は?

感染している場合にマスクを着用することで、飛沫感染は防ぐことができるかと思います。

キスや口を介した愛撫する行為を我慢して、マスクを着用してするセックス。

普段よりは確実に気分は盛り上がらないでしょうね。

また、体からは体液や汗が出ます。体液にウイルスが含まれているかどうかは現時点では分かりませんが、キスやセックスでは体液が触れます。

感染予防に努めながらのキスやセックスは難しいのでは…

どうすれば良いのか?

普段の状態を考えてみましょう。

個人によって考え方はいろいろかと思いますが、熱があったり、下痢や嘔吐があったりした場合はキスやセックスを避ける場合がほとんどだと思います。

しかし、鼻水や喉の痛みではどうでしょうか?また、潜伏期間の場合は症状が出ないので、分かりません。

コロナウイルスの潜伏期間について調べてみました。前述の厚生労働省のホームページより引用します。

世界保健機関(WHO)のQ&Aによれば、現時点の潜伏期間は1-12.5日(多くは5-6日)とされており

長くて12.5日とあります。ここまで長いと、もう訳が分かりませんね。

元気であっても潜伏期間である可能性は捨てきれない

どうしたら良いのでしょうか。

普段の生活で感染予防に努めてキスやセックスをするのも一つですし、感染を避けるためにしばらく我慢するのもありだと思います。

コロナウイルスの終息が見えない以上、パートナーと話し合って決めていくことが大切

フェラチオは安全にできる?!

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「トリップスキン」という商品なのですが、別の記事にて詳しく紹介しています。

最後に

早くコロナウイルスが終息してほしいですね。

パートナーが不調の場合や一人で悶々とした時には、自分ひとりで楽しむのも手です。

私は自分の好きな所を試してみたり、新たな所を探してみたり…と一人でするのも好きです。一人でする時に欠かせないアダルトグッズを購入するならLCラブコスメがおすすめです。

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