実体験をもとにアダルトグッズの買い方を比較してみた

媚薬成分はいかに?!アクメーションを使った感想を正直に書きました

セックスやオナニーの時に使うと気持ち良くなれたり、感度が上がったりする!?媚薬。

私は、気持ち良くなりたいと思って、いろいろな媚薬を試しているところです。

今回は、「アクメーション」を試したので感想や実際の効果について記載します。

※私個人の体験を正直に書いています。
感じる影響は体調や個人差などによって変わってくると思いますので、その辺りは予めご了承ください。

目次

どんなもの?

アクメーション (A・KU・ME-SHON ~ with Drop ~)媚薬かと思っていたのですが、公式サイトには温感ローションと記載がありました。

効果が期待できそうな成分として、

  • プラセンタエキス
  • マカエキス
  • トンカットアリエキス
  • イチョウ葉エキス

が混ぜられています。これらがどのように効いてくるのでしょうか。

外観

黒がメインで落ち着いたパッケージをしています。
裏には、使用上の注意、成分、内容量、販売名、販売元が記載されています。

アクメーションは個包装です。

銀色をした袋に10mlずつ入ったものが10個入っていました。

使い方

適量を手に取って部位にご使用ください。

公式サイトより

公式サイトの使い方から引用しました。
アクメーションは温感ローションなので、塗ると温かさを感じることができるローションです。

部位とありますが、公式サイトには「女性の秘部に直接塗る」と書いてありました。

秘部といえば、膣やクリトリス。

10mlもあるので、他のところにも使えそうです。

実際に使ってみました

初使用はセックスにて。私の手に出したものを自分で塗ったり、夫に塗ってもらったりしました。

アクメーションは無色透明で、ブドウの匂いがします。
このブドウの匂いは香水というよりは、ブドウのお菓子のような匂いです。

しっかりとした粘度があり、指に付けて伸ばすと糸を引きます。

このアクメーションですが、成分にポリアクリル酸ナトリウムが含まれているので、膣内に使うのには不向きです。

膣内には塗らずに、クリトリスや陰唇まわりに塗ってもらいました。

ねっとりとしているので、塗ったあとに触られていると、ぬるぬるして普通に触られるよりも気持ち良く感じました。
また、温感ローションということもあり、塗って触れている部分がジンジンと熱くなってきました。

ぬるぬると熱さがすごくいやらしく感じられて、いつもよりも気持ち良く感じました。

クリトリスや陰唇まわりに使っても、アクメーションはたっぷり入っているのでなくなりません。

お互いの乳首に塗りあって遊んでみることにしました(笑)
今まで乳首に使ったことのあるローションの中で、アクメーションは一番のぬるぬるタイプ。
ぬるぬる具合に加えて、塗っていると熱くなってくるので、乳首での気持ち良さは格別でした。

もちろん、クリトリスや陰唇まわりでも気持ち良さを感じたのですが、乳首の気持ち良さはそれを上回ると感じました。
夫も、ぬるぬるしてるしあったかくなるし気持ち良いと嬉しそう。

アクメーションで盛り上がった流れで、楽しく気持ち良いセックスができました。

媚薬的な効果についてなにも記載がないと思われたかと思います。

正直に書きますと、公式サイトに書かれているような「アクメーションを塗ることで性的欲求が溢れ出る」というような塗るだけでムラムラするというような媚薬的な効果を私は感じることはできませんでした。

しかし、温感ローションといった視点では十分に楽しむことができました。
もしかしたら、その日は感じることができなかったのかもしれませんし、媚薬を感じるかどうかは個人差があるので、私には合わなかったのかもしれません。

まだ1回しか使っていないので、今後感じられる時があるかもしれません。その時は、追記しますね。

次は、実際に使ったからこそ分かったアクメーションのメリット、デメリットについて紹介したいと思います。

アクメーションのメリット

個包装が便利

一般的なローションや媚薬と違って、アクメーションは個包装。

  • 持ち運びに便利
  • 清潔に使える

という個包装ならではの利点があります。
個包装のため、なくなってしまったらどうしようと思うかもしれませんが、1つにたっぷり入っているので大丈夫。

男女ともに楽しめる

私が今までに使ったことのある媚薬は、女性向けであるものばかり。私自身が女であるということから、女性向けを選んでいたためですが、男女ともに使えるものはありませんでした。

アクメーションは、媚薬のような働きをする成分は女性向けに作られていますが、温感ローションなのでローションを楽しむという点では男性でも楽しむことができます。
媚薬的な成分はもしかしたら男性にも効果があるかもしれませんが、うちの夫は何も分からなかったとのことです(笑)

私も夫とローションを塗りあって楽しみました。

アクメーションは女性の大事な部分に塗っても余る位に容量があるので、残りは自由に使えます。
さすがに、全身をローションまみれにする位にはないのですが、お互いの乳首に塗りあう位にはありました。
私は胸元が寂しいので、夫と使っても足りたのかもしれません(笑)

洗い流すのが簡単

終わった後にシャワーで洗い流したのですが、アクメーションはねっとりしている割にはさらっと洗い流すことができました。

以前、ぬるぬるタイプのローションを使ったことがあります。
その時にお湯をかけるとさらにぬるぬるしてしまって、なかなか洗い流せなくてすごく困りました。

それ以来、ぬるぬるするローションには苦手意識があったのですが、アクメーションは大丈夫でした。

終わったあとのローションがスムーズに洗い流せるのは嬉しいですよね。

アクメーションのデメリット

私は媚薬的な効果を感じられず

アクメーションには、媚薬的な効果がありそうな成分が配合されているのですが、私は感じることができませんでした。

媚薬には個人差があるので、たまたま合わなかったのかもしれませんが、自分で使って実感できなかったので、デメリットとして挙げました。

温感ローションであたたかく、ぬるぬるを楽しめるので媚薬的な効果を感じることができたらすごく気持ち良くなれるだろうなぁと思います。

手がぬるぬるになる

これはアクメーションに限ったことではありませんが、ローションを使うと手がぬるぬるになりますよね。

ローションを扱った後で、手を握ったり、ベッドに手を付いたりする時にぬるぬる具合が気になりませんか?

私は、ローションで楽しむ時はぬるぬるが好きなのですが、その後はぬるぬるしていない方が好きなので、手元にタオルを用意しておくことにしています。

タオルで拭くことで、ある程度はローションのぬるぬるが取れるので、ぬるぬるが気になる方にはおすすめの方法です。

まとめ

媚薬の成分も配合されている温感ローションのアクメーションについて書いてきました。

私は媚薬の成分が効いているなぁと感じることはできませんでしたが、温感ローションの利点をいかしてアクメーションを楽しむことができました。

実際に使ってみて、ぬるぬるさと温かさを感じられるローションであることや個包装で持ち運びに便利なことはすごく良いと思いました。

注意点としては、ポリアクリル酸ナトリウムを含むため膣内に使うには向かないということ。
挿入時に塗るのは膣内に使える成分のものを使ってくださいね。

今回は感じられませんでしたが、次に使った時に媚薬の成分を感じられたらもっといいなぁと思います。

媚薬の成分に関しては、感じ方や効果の出方に個人差があるため、私が感じられなかったからといって一概にアクメーションは効かないとは言えないと思います。

媚薬については、使うのが怖かったり、ためらったりする方もおられると思うので、私の体験を正直に書きました。
興味のある方は、こちらからアクメーションをチェックしてみてください。

※公式サイトは男性向けの激しい感じなので、気になる方は心づもりをしてからご覧くださいね。

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