性交痛に悩む人はまずこれを読んでみて!

セックス後におしっこがしみて痛い!原因と対策を考えてみた

みなさんはセックスが終わった後、トイレをした時におしっこがしみると感じたことはありませんか?

私は、ほとんどの場合でしみて痛いなぁと感じます。

痛み自体は、痛くてたまらないというほどの強い痛みではなく、ちょっとピリッとするような痛み。
我慢できないことはありませんが、痛みがあるのはつらいことですよね。

この記事では、セックス後の排尿時の痛みについて考えてみました。

目次

原因はセックス?

おしっこの時にしみるなぁと思うのは、セックス後の時だけ。しかも、セックスをした直後のトイレだけなんです。

2回目以降は痛みがないので膀胱炎ではないと思いますし、また次にセックスした時の直後の1回がしみる。

この繰り返しなので、私の排尿時の痛みの原因はセックスにあるのだと思っています。

自分なりに考えてみたのですが、セックスの時に擦れることなのかなぁと。

そういえばオナニーの時は、ほとんど痛くならないんですよね。
セックス後の1回目のトイレだけが痛いということもあり、きっとセックスの時の摩擦が原因だと私の中では決まりました。

愛撫や挿入の時に女性器周りの粘膜が擦れていることが原因。

セックスが原因だとしたら、痛みがなくなるように対策を立てたいですよね。私なりに考えてみました。

痛いからといって、セックス後にトイレに行かないのは体にとって良くないことなのです。
それについてはこちらの記事に書きましたので、女性は必見です。

セックス後の排尿時痛を減らす対策

私が考えた対策を順番に紹介していきます。実践もしているので、感想も書いていきますよ。

潤滑剤やローションを使う

摩擦で擦れるのを防ぐためには、潤滑剤やローションを使うのが一番。

表面が乾いている状態と潤っている状態では、こすれた時の刺激が大きく異なります。
また、ぬるぬるした状態で触ったり、触ってもらったりする方が気持ち良さもあります。

ローションには膣内に使えるものと使えないものがあるので、手マンや挿入時に使う時は気をつけてください。
私は女性器周りに使うものは、膣内に使えるものを使うことにしています。

コンドームを選ぶ

コンドームの種類も選ぶことをおすすめします。コンドームは種類によって、感じ方がものすごく変わります。

私は挿入時に痛みを感じることがあるので、コンドームもやさしいタイプのものを選んで使うようにしています。

やさしいタイプってどんなものでしょうか?私なりの選び方を紹介します。

摩擦にやさしいコンドームを選ぶ時のポイント
  • 女性にやさしいおすすめされているもの
  • ジェルがついているもの

私のお気に入りは、イソプレンラバーという素材の「SKYN」です。挿入する時も動いている時も滑らかで、スムーズにセックスができます。
一般的なコンドームに比べると、少し値段は高めですが一度使ってみたら違いにびっくりするはず!それくらい大好きです。

コンドームについては、こちらの記事も参考にどうぞ。

爪や毛のお手入れをする

セックス中は相手の体とたくさん触れ合いますよね。

手マンをする時に、女性の体を傷つけないように爪を短くするのはよく知られているとは思いますが、ひげや陰部の毛はどうでしょうか?

ひげについて

伸ばしているひげは、擦れると結構チクチクします。
夫はひげを生やしており、セックスの時はじょりっとならないように気を付けてくれていますが、それでもじょりっとなることもあります。

「セックスのためにひげを全部剃ってほしい」とは思いませんが、配慮してもらえるように伝えてみてはいかがでしょう。ひげが擦れて痛い時があると伝えてからは、気を付けてくれるようになりました。

陰部の毛について

私はVIO脱毛をしているので、Vラインに少し毛があるのみ。

夫は、そのままだったのですが、私が「セックスの時に擦れて痛みがある」と伝えたあとに、いきなりVラインの毛を「剃ってみた」と事後報告してくれました(笑)

VIO脱毛をしたら蒸れなくて快適だよと言っていたことや自分の毛で擦れているのではないかと思ったことから、思い切って剃ってみたそう。

結果、セックスの時の毛での摩擦が減りました。
特に騎乗位での擦れが減ったように感じます。ただ、伸びてきた時は結構じょりっとするので、注意してください。

思い切って剃ってみたら蒸れなくて快適らしく、またじょりじょりを予防するためにも定期的に剃ってくれるようになりました。なかなかパートナーに陰部の毛の処理をしてほしいとは言いにくいかもしれませんが、お互いに試してみる価値はありますよ。

毛の処理をすると、結合部が良く見えるようになるので視覚的ないやらしさが増えることを伝えるのも、処理へ向かう一因となるかもしれません。

その他VIO脱毛で感じたメリットはこちらをご覧くださいね。

体位や動きを工夫する

体位や動き方やを工夫するのも1つの方法です。

体位によってペニスの当たり具合は変わりますし、同じ体位の中でも動き方や腰の位置などちょっとしたことで当たり方が変わります。
また、騎乗位では、ある程度自分で動き方をコントロールできるので擦れにくい場所を見つけやすいと思います。

いろいろな動きや体位を試してみるのは新たな気持ち良さを見つけることにもつながるので、いろいろと挑戦することをおすすめします。

やってみると、意外と良い体位が見つかるかもしれません!

痛い時は正直に伝える

最後は、セックスの途中に擦れて痛い時は相手に正直に伝えるということ。

私は擦れて痛みがあるということを夫に伝えてからは、痛くない?と気にかけてくれるようになりましたし、「今の動き方はちょっと痛い」と自分からも伝えるようになりました。

擦れて痛みがあることは、伝えない限り相手は分からないと思います。

言いにくさはあると思いますが、正直に伝えてみることも考えてみてください。
その際、相手に配慮して伝えることがマナーかなぁと思います。

まとめ

セックス後の排尿痛の原因はセックスでの擦れが原因かなぁと自分なりに考え、その対策をまとめました。

挙げてきた対策は全部しているのですが、一番効果があると感じているのは、体位や動きを工夫すること。

対策を立てて取り組むようになってからは、セックス後の排尿時の痛みは確実に減りました!
痛み自体が減ったり、なんと痛みが全くないこと日だって出てきたのです。

痛いのを我慢しているのはつらいですし、擦れがひどくなれば自分の体にダメージを負ってしまう可能性だってあります。
私はセックス後に出血したり、粘膜が切れたりしたことはありませんが、ネットではそのような方の声を目にしました。

痛みを我慢してセックスするのは、つらいですし心から楽しめませんよね。

相手の協力が必要なものもあるので、全てを実践するのは難しいかもしれませんが、できることからやってみるとうまくいくかもしれません!セックス時の擦れやセックス後の排尿痛に悩む方の参考になれば幸いです。

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